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2018.10.19 : 東京餃子だよりw

院長の髙木です。
大分肌寒くなってきましたね。
まだまだ食欲の秋。美味しいものを食べて楽しく過ごしたいものです。
かなり昔の話ですが、慶應義塾大学病院歯科口腔外科医局員時代の平成16年~18年の2年間ほど宇都宮市にある国立病院の口腔外科に出張した経験があります。一般歯科はまったく行わず、特に再建外科が必要な進行口腔癌患者さんの治療に力を入れ、顎変形症、唇顎口蓋裂、嚢胞性疾患などの治療の他、MRI、CT画像の読影など口腔外科臨床を徹底的に学んだ時期でした。この出張中に全身麻酔下で多くの上顎洞根本手術などを経験できたことが、今の私のインプラントのサイナスリフト治療にも大きく生かされています。外来、病棟、手術室、ICUと忙しなく動き回っていたあの頃が懐かしく思い出されます。
そしてもう一つ思い出されるもの・・それは「餃子」ですw
宇都宮のグルメといえばご存じのとおり餃子です。
宇都宮の駅前には「餃子像」があるほどww
その影響もあり餃子には多少なりともこだわりをもつようになりました。
数多くの有名店が凌ぎを削る宇都宮ですが、なかでも「どっち派?」とよく聞かれる「正嗣」と「みんみん」という代表的なお店があります。私が勤務していた病院の前に「正嗣」という常に行列をつくるお店があったのですが、そちらのメニューには「焼餃子」か「水餃子」しかなく、ビールすら置いていませんw
私はシンプルで脂っこくない「正嗣」が好みでした。「みんみん」はもっちりこってりですが人気でしたね。14年くらい前の話ですので懐かしい^_^;
宇都宮にいかれる機会がありましたら是非食べ比べてみてください。200店舗くらい餃子店があるといわれますが、今はどうなんでしょうか?
高級レストランで高いお金を払えば当然美味しいものがいただけますが、それだけでは面白くありません。
そんなことで東京でも餃子が美味しいお店を訪れるのは趣味の一つとして続いています。

かなりどうでもよい話からで恐縮ですが・・

餃子を食べる際は醤油は一切いれずに酢、ラー油だけというのが私流ですw
酢に胡椒だけというのも最近流行りのようですね。
そんなわけで今日は自由が丘ではありませんが、比較的近隣にあるリーズナブルで美味しい「餃子」のお店をいくつかご紹介したいと思います。
①東京餃子楼
まずはスタンダードなお店から。三軒茶屋では有名な安くて美味しい餃子のお店

餃子だけが無性に食べたい!といったときにおすすめです。特別なものが入っている訳ではありませんが、ニラ、ニンニクがしっかり効いた正統派な餃子です。

世間にはぎっとりしたラードたっぷりの餃子が多い中、こういうさっぱりとした餃子があってもいいと思います。

水餃子もいけます。

②歓迎(ホアンヨン)
続いて蒲田。「羽根つき餃子発祥の地」ともいわれ名店の多い餃子の聖地。蒲田餃子御三家の中でも恐らく最も有名な「歓迎(ホアンヨン)」。
こちらは西口にある支店


名物の羽根つき餃子。まるで小龍包のような肉汁が溢れ出てきます。あと、生姜がかなり効いています。
個人的にナンバーワンな餃子。

水餃子もいけますよ。ちなみに中国本土では水餃子が主流です。
③今春(コンパル)
こちらも蒲田の有名店「今春(コンパル)」
蒲田餃子御三家の一角の支店です。


鉄板「青島ビール」。

こちらの羽根つき餃子はもちもちパリパリ、野菜が多めで、具の量はハンパないです。一口では食べきれない大きさです。もちろん肉汁が飛び散りますので注意!
今春は水餃子も有名ですので行かれた方は是非食べてみて下さいね。
④七福餃子楼
今度は恵比寿。言わずと知れた都内餃子激戦区です。

こちらは種類の多い餃子を飽きなく食べさせてくれる人気店です。
スタッフの方の感じが良く、ゆっくりと餃子を堪能できますよ。おすすめです!

看板メニューの「七福餃子」。ニンニクを使わない生姜を使用した三元豚の餃子。自家製の味噌でいただきます。
酢とラー油オンリー派の私のポリシーが一瞬揺さぶられましたが、納得しました(^^)
この餃子はかなり美味しいですよ!

こちらは珍しい「ラム餃子」。タレは特製のオリーブオイル。
「うメェ~」w
余談ですが、現在羊肉が全国的に大ブームとなり、農家らが飼育に挑戦する動きが出てきているようです。
品薄状態で供給が需要に追い付かないようです。牛豚鶏以外の「第4の肉」に商戦が見えてきています。
ジンギスカン人気ではなく、現在の羊肉ブームは食材の一種として流通にまで入り込んできているので、人気が定着する可能性が高いですね。

流行りのフリージングハイボールがあります。-2℃~0℃に冷やすことで炭酸がきめ細やかになり、すっきりとした飲みごたえになるそうです。
こちらはパクチー餃子も人気メニューですが、私は個人的に食べられなのでスルーさせていただきますw
⑤えびすの安兵衛
最後の一軒も恵比寿。こちらのお店は今都内で最も熱い餃子店なのではないでしょうか。

開店~閉店まで常に大行列をつくるお店。いつでも満席で1時間以上待つのはザラ。諦めて帰る方も多いとか。
私が伺ったときも途中で帰って行かれた方がいました。
昭和45年、高知県の繁華街の外れに一軒の屋台から始まり、注文を受けてからひとつひとつ丁寧に皮で包み、鉄のフライパンでカラっと焼き上げるスタイルで創業。今も変わらず引き継がれているようです。パリッとした餃子を作るために、薄い皮を使用するため、餡の水分でぐちゃぐちゃにならないように作り置きができないそうです。餡を自慢の薄皮ですばやく包むと、フライパンの上にセットし、秘伝の鶏スープを入れ、蒸し焼きにする。最後は大量の油で一気に焼き上げる。これにより、外がパリパリし、中にジューシーさが残ることになるんだそう。東京で高知名物屋台餃子を食べられるのはこちらだけ。ちなみに高知県に4店舗。そしてこちらの恵比寿店のみです。

餃子が出てくるまで待つ間に、鉄板メニューの「切りピーマン」を。塩昆布と混ぜたものでごま油が効いていて美味しいです。

「高知県名物屋台焼餃子」
これまでに遭遇したことのない餃子です。きつね色をした皮はパリッと挙げたような食感です。油をけっこう使っているようですが、しつこさはなく軽い味わいです。「餃子のタレ」と「ラー油」で食べるのがこちらの流儀。酢がありませんw何もつけなくても◎
是非一度食べてみて下さい。行列するのがわかると思います。

日本一の酒豪県といわれる高知。飲み会、宴会の締めがこちらの安兵衛みたいですよw

また、機会があったら是非美味しい餃子のお店をご紹介したいと思います。



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