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TOPNEW INFO 最新のお知らせ > 私の好きな映画⑪

2021.02.17 : 私の好きな映画⑪

院長の髙木です。

今回はニューヨークを舞台に青年と人魚の恋を描くファンタジー・ストーリー「スプラッシュ」です。
1984年の古いアメリカ映画ですが好きな作品です。主演はトム・ハンクスとダリル・ハンナ。これまで60本以上の映画に出演しているトム・ハンクスの3作目となった初期の作品。ダリル・ハンナは「ブレード・ランナー」で注目され、本作で人魚役を演じています。今回この映画を取り挙げた理由は・・・この女優さんの大ファンだからです!(笑)。「夜霧のマンハッタン」や「ウォール街」の頃のダリル・ハンナはとても美しい・・・
当時は「ニューヨークの恋人」とも評されたほど。その後は「キル・ビル」の演技で賞賛されています(キル・ビルは映画としては好きではありませんが(-_-;))

                                             ↑
                            ブレード・ランナーのプリス役の時はちょっと怖いですけどね(^_^;)
ダリル・ハンナの映画に関してはまた改めてご紹介していきます。監督のロン・ハワードはこの作品の後に「コクーン」「身代金」「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」など数々の名作を世に送り出しています。つまり著名な方々の原点となった映画です。
幼い頃、海で溺れた時に助けてくれた人魚の少女のことが忘れられない青年アラン(トム・ハンクス)。「恋愛したくても、なぜか女性を好きになれない。心が壊れているのかな?」そんなとき同じく美しい人魚に成長した娘は青年に会うため、人間に姿を変えてニューヨークへやってきて彼と再会します。やがて二人は愛し合うようになり、街の名前から彼女(ダリル・ハンナ)をマディソンと名付けます。

マディソンは6日間しか一緒に過ごせないと言い、自分が人魚であることをなかなか言い出せない状況でアランからプロポーズを受けます。科学者、警察、マスメディアに追われる二人。人魚と人間の恋の結末はいかに・・・?
レストランで二人で食事をしている際にマディソンがロブスターを殻ごと丸かぶりし、周囲の人がドン引きするシーンが人魚らしくていいですね。

アイススケート場でレストランでの出来事をアランが尋ねると、「ごめんなさい。いつものクセで。」とマディソンは答えます。プロポーズに応えてくれず、アランはイライラします。マディソンが「寒いと水がこうなるの?私のところはならないわ。」というと、アランは「そりゃニュースだ。初めて君の話がでた。」と嫌味を言ってしまいます。「いやな言い方。」とマディソンも感情的になります。「何があるんだ?氷もない、音楽もない、着る物もない。一体そこはどんなところだ。」自分が人魚であることを伝えられず、すれ違いが起こる切ないシーンが印象的です。

ニューヨークを舞台に繰り広げられる、ピュアなラブ・ストーリー。エンディングで流れるリタ・クーリッジの「Love Came for Me」がいいですね。「いやぁ、映画って本当にいいもんですね。」



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