WEB予約
初診予約※初診限定

初診の方は、下記よりご予約を
承ります。表示される予約表の
空き時間をご確認の上、お申し込みください。


初診限定予約フォーム
コールバック予約

初診以外、二度目からの患者様は下記フォームから、ご予約を承ります。当院で空き時間を確認後、折り返しのご連絡をいたします。


コールバック予約フォーム





NEW INFO 最新のお知らせ


2013.03.13 : マナー講習会に参加してまいりました☆

こんにちは。スタッフの清水です。

強風が吹き荒れていますね!!朝、外に看板を出したら5分もしないうちにすぐに倒れてしまいました。
受付にいるときも、外で何かが飛んでいく音を何度か耳にします(;m;)
お出かけの際、お帰りの際はお気を付けてお歩きください。夜は天気も崩れるそうですね・・。

先週の日曜日、都内で行われた「マナー講習会」に参加してまいりました。

スタッフが患者様に対するマナーやスタッフ同士でのマナー、正しい言葉遣いや身だしなみについて、など
基本的なことですが、とても大事なことを学ばせていただきました。
「マナーとは、思いやりを行動に示すこと。」

あいさつや態度だけでなく、身だしなみや表情も“マナー”の要素にはいるそうで、
”人間の第一印象の9割は身だしなみで決まる。”のだそうです。

あいさつや態度、言葉遣いは当然のことながら、身だしなみや表情も“マナー”と呼ぶのですね。

「思いやり」は自分目線ではなかなか気づけないことが多いですが、
相手の目線・立場に立ってみるとハッ!と気づくことがたくさんあります。

患者様はもちろんのこと、スタッフにも、友人にも、家族にも・・
人と接するときは、常に相手の立場に立ってものごとを考えられるような「思いやりの心」、
そして、それを行動で示す「良いマナー」を身につけていきたいです。

当院にご来院される患者様に少しでも心地よくご来院いただくために、講習会で学んだことを
十分に生かしていこうと思います。

今回は基礎知識を中心にした講習会への参加でした。何事も基礎が大事です!とても良い経験になりました。
今後も積極的に講習会などへ参加し、知識や技術の向上に努めてまいります☆

さて、話は変わりますが・・

先日ブログでご紹介した、自由が丘にある手作りパイのお店「Bons Moments ボン・モマン」さんに
昨日、いってまいりました!(今回はTake Outで、お昼に先生方といただきました。)

左:ガトーショコラパイ  右:バナナレモンパイ

ガトーショコラなのにパイ生地!という、新食感でとてもおいしかったです。
副院長はバナナレモンパイの、バナナとレモンの意外な相性にびっくり!だそうです(笑)

もう少し暖かくなったら、次の季節限定メニューが出るそうなので、また行くつもりです♪

                                              清水美咲


2013.03.11 : オールセラミックで輝く人生に!③

今日で、東日本大震災より丸二年が経ちました。。。皆様お一人お一人に胸をつく思いがおありかと思いますが、
未来へむけて復興が早急に進むことを深くお祈りいたします。

 前回、非常に理想的な材質であることをお話しましたオールセラミックスですが、
まだ日本では普及率は10%程度と言われています。
 アメリカでは約27%とされており(約3分の1)、我が国ではまだ一般的とは言えない状況ですが、
10年くらい前まで頻繁に使われていた、金属のフレームの周りにセラミックを焼き付けたタイプ(メタルセラミックス)は
それに代わるジルコニア(人工ダイアモンド)フレームの登場によって、
今後は殆どがジルコニア系のものになると予測されています。
 2000年以降、さらに白いメタルとも称されるジルコニアフレームは進化し、強度や加工精度の向上のほか、
唯一の難点と言われている単調な色調と不透明感をも近年克服しつつあるのです(半透明ジルコニア)。
単一の素材で薄くできる強度があれば歯の削除量も減らせますし、
生体安定性が高く、透明性の高い材質であればまわりの歯ぐきやポケットに接する部の健康も得られやすいのです。

いまや無敵の材質、ジルコニアでお口元をbrhigten up!しませんか?

                                                           


2013.03.07 : ホームホワイトニング

こんにちは。今日は春らしい良いお天気ですね。ポカポカ陽気で気持ちがいいです♪

昨日、待合室のデンタルケアグッズを並べている棚のディスプレイを、少し変えてみました。
.

この写真は棚の一部です。上から順に「歯の強化に関するもの」「ホワイトニングに関するもの」「歯周病に関するもの」と、目的ごとに並べております。

今日は「ホワイトニング」のことを簡単にお話していきたいと思います。

ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類の方法があり、当院では「ホームホワイトニング」を行っております。

【ホワイトニングの流れ】

① ホワイトニングについてのご説明
② トレー(マウスピース)の型取り  ※最短で翌日にお渡しできます。
③ 使用方法のご説明/現在の歯の色を記録/ホワイトニングセットのお渡し
④ ご自宅でホワイトニング開始
  ご自宅では・・
 ジェルをトレーにつけ、そのトレーを規定のお時間ご装着していていただくだけです。
 とても簡単なので、どなたでも簡単にご使用していただけます(^^)

⑤ 1週間後に経過観察/2週間後に最終チェック

ホームホワイトニングの良いところは・・
・ご自宅で行うので、歯科医院に行く手間がない。
・2週間ほどかけて、じっくり白くしていくので、歯への負担を抑えることができる。
(1日で真っ白!とまではならないので、期間的には少し長いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが)
・色戻りしにくい。白さの持ちがいい。 など

※オフィスホワイトニングとの違いや、もう少し詳しいお話はホームページトップにある「ホワイトニング」のページをご一読下さい。

実際に私もホームホワイトニングをしていますが、白くなっていく自分の歯をみると、とても嬉しくなります(^^)
使用しているのは、少し濃度が濃い方(20%)のジェルなので、使用時間は2~4時間で現在1週間が過ぎたところです。

上の写真は1週間経過時の写真で、下の写真は開始前の記録と現在の記録の比較です。
(開始前の写真を撮り忘れてしまいました・・)
光の加減で、若干見づらいですが効果が出ているのがわかります。

さらに、「スーパースマイル」という、ホワイトニング用の歯磨剤をかれこれ1か月程使用しています。

食事には必ずお茶!というくらいがお茶が大好きなので、ステインによる着色がこわいな・・と思っていましたが、
スーパースマイルに配合されている「カルプロックス」という成分が、歯の表面にある「プロテイン・ぺリクル」という
ステインが着色する膜を分解し、着色を防いでくれます。。
スーパースマイルを使い始めてから、大好きなお茶を心置きなく飲めるようになりました!!
ドクター・スマイゲルさん(スーパースマイルの発案者)のおかげです!!!!!

効果の出方には個人差がありますが、ホワイトニングで歯が白くなり、喜んでいらっしゃる患者様をみると私も嬉しくなります。
患者様にホワイトニングの経過を拝見させていただくのを、毎回楽しみにしています!

ホワイトニングを始めてから、朝起きて歯を磨いて、鏡の前で「いーー」と歯をチェックすることが習慣になりました。
歯が白くなることで、思い切り歯を見せて笑えるようになったり、お口の中に意識がいくことでケアをしっかりするようになったり・・
すごくいいことだな、と思います。

実際に装置はどのようなものなのか?どのような薬品を使用しているのか?しみるのか?疑問や不安があるかと思います。
ホームページのホワイトニングのページにも詳しい内容が載っておりますし、もちろん直接ご相談にお越しいただくこともできます。
ご興味をお持ちの方は、是非一度ご相談ください。

                                                         清水美咲


2013.02.26 : オールセラミックで輝く人生に!②

今週くらいからやっと寒さが緩むとのことです。今日もすでに春の日差しでしたね!

 さて、前回は
 「審美修復治療において最も理想的な材質はオールセラミックである」
 ことをお話いたしました。

 保険適応されている、いわゆる「銀歯」は安価で強度はありますが、審美的に劣り、プラークも付着しやすい材質です。

 また、保険適応であるレジン(合成樹脂)は安価で白い色調ではありますが、
     強度・耐久性は低く(硬さにおいては、歯の内部の組織である象牙質と同等です。)、
     また、吸水性があるため経年的に色調は変化してしまいます。

 ・歯の表面を覆うエナメル質とほぼ同じ硬さをもち、
 ・天然の歯が持つ自然で繊細な色調や形態を再現でき、
 ・さらに吸水性を持たないためその色調は変化せず、
 ・長期にわたる優れた生体安定性・親和性を併せ持っている材質が

 「オールセラミック」 なのです。    


数年前に他院で治療された「レジン前装冠」です。レジンは強度が低く、耐久性も乏しいため、摩耗して内部の金属が露出しています。また、レジンは吸水性もあり、劣化して脆くなり、黄ばんできます。これによって形態不良による噛み合わせへの影響や、審美障害また、舌感も悪くなっていました。レジン・金属ともにプラーク(細菌)が付着しやすい材質のため、口臭・二次カリエス・歯周病のリスクなどが高くなります。

ジルコニア・オールセラミッククラウンに取り換える治療を行いました。ジルコニアにより従来のセラミックの弱点である靱性の低さが解消されました。強い力が加わると結晶構造が変化し、高い靱性と曲げ強度が実現され、長期使用に強い力を発揮できます。見た目も美しく、プラークも付着しにくい優れた材質です。

春はお別れの季節でもありますね・・・
今週もお花がいっぱいです!
                               


2013.02.25 : 痛い!しみる!の原因は・・・

こんにちは。2月も終盤に突入しました。月日が経つのは本当にあっという間ですね。
つい最近、お正月を迎えたばかりの気がしますが(・o・;)

さて、話は変わりまして・・
冷たいもの(熱いもの)を飲食されたときや、歯ブラシをするとき、風にあたったときに歯が「キーン」 「ズキン」と
しみる、痛むようなご経験をされたことはありますか?
「しみる、痛む」と言っても様々な原因がありますが、その原因の一つとして「知覚過敏」が考えられます。

最近はCMでもよく「知覚過敏用歯磨き」というコトバを耳にします。
今日は“なぜ知覚過敏になるのか” “改善するにはどうしたらよいのか” についてお話します。

まず “なぜ知覚過敏になるのか”について・・・

歯の上部はこのように、エナメル質→象牙質→歯髄と層の構造になっています。
初期の虫歯によるエナメル質の脱灰や、歯周病による歯肉の退縮により、象牙質が露出してしまったり
研磨剤を多く含む市販の歯磨き剤でエナメル質を削りすぎてしまい、薄くなってしまうことによって、
象牙質にある「象牙細管(歯の神経につながっている管)」が冷たいものや歯ブラシの刺激を受けやすくなります。
象牙細管から歯の神経が刺激を受け、脳に伝わることで、「しみる!痛い!」という症状が起こります。

特にエナメル質がもともと薄く、歯周病になりやすい歯根部分に起こりやすくなります。

では、改善するにはどうしたらいいのか・・

歯科にて象牙質をカバーするお薬を塗布したり、コーティング剤をつける処置をお受けになるのも一つの手段ですが
日ごろ行っている「歯磨き」で改善することもできます!それは、知覚過敏用の歯磨き剤を使うことがポイントです!!
知覚過敏を防ぐ歯磨き剤には、「硝酸カリウム」「乳酸アルミニウム」「フッ素」が含まれています。
「硝酸カリウム」が露出した象牙質をカバー、刺激の伝達を抑制し、「乳酸アルミニウム」が象牙細管を封鎖、
「フッ素」がエナメル質・歯質を象牙質の再石灰化を促進します。
さらにできるだけ「研磨剤」を含まない歯磨き剤をお使いいただくことで、エナメル質を守ります。

先日、ブログで簡単に歯磨き剤の紹介をさせていただきましたが、その中の一つ・・・

「システマセンシティブ」
当院ではこちらの知覚過敏用歯磨き剤を取り扱っております。

もちろん「硝酸カリウム」「乳酸アルミニウム」「フッ素」を含んでおり、低発泡タイプです。

歯周病や初期虫歯が原因で知覚過敏になってしまっている方はまずは治療から行います。

「しみる」「痛む」にも原因は様々で、歯周病なのか?虫歯なのか?知覚過敏なのか?噛み合わせの問題なのか?
ご自身ではなかなか判断をしにくいところではないでしょうか。
気になるところがある方は、歯科でチェックを受け、原因をきちんとお調べすることをおすすめいたします。

余談ですが・・。
先週末仕事の後に先生方と訪れた自由が丘のお隣「緑が丘」にある有名なちゃんこ鍋のお店「ちゃんこ 芝松」さんをご紹介します。
創業は昭和32年の老舗店で、この日も満席でした。

どのお料理もほんとにほんとーーーにおいしくて、至福の時でした。
先生方が特にオススメの名物、カニクリームコロッケは絶品です。一瞬でとりこになってしまいました( ̄3 ̄)
もちろん!ちゃんこ鍋も絶品でした!!!

味噌ちゃんこです。

たくさん食べて、たくさん笑って、元気もりもりになりました!!

                                                           清水美咲


2013.02.18 : オールセラミックで輝く人生に!①

 今回から何回かに分けてオールセラミックを用いた審美歯科治療についてお話していきたいと思います。

 みなさまご存じのとおり、昨今顎口腔の審美性に対する要求はさらにたかまっており、前歯のみならず奥歯においても、ただ白いだけではなく、より天然の歯に近似した色調と光の透過性をもつ詰め物や被せものが求められるようになってきました。
 そういった要求を満たす材質が、オールセラミックです。

欧米諸国では口腔内からメタルをなくす(メタルフリー)という考え方が主流になってきており、1970年代ごろより数多くのセラミックシステムが開発、改良されて、その応用可能な領域は飛躍的に広がりました。
 もっとも噛む力がかかる一番奥の歯にも、審美性と機能性の両立が可能になったわけです。

左上6部のオールセラミッククラウンが仕上がってきました。
メタルを一切使用していないので自然な輝きが再現できます。


審美修復治療とホワイトニングをセットで受けられることをおすすめします!
whiter,brighter you!

今週のお花はスタッフの清水さんが活けてくれました。                                      

                                      


2013.02.14 : バレンタイン♪と、チョコっと歯科のこと♪

こんにちは。スタッフの清水です。

今日は2月14日。バレンタインデーですね!
「スウィーツの街」と言われているだけあって、今日は自由が丘のスウィーツショップが一段と混みあっているようです!!

ちなみに日本では、バレンタインデーといえば、「女性が男性にチョコを贈る」というスタイルですが、
欧米のバレンタインは、「男性も女性も、恋人や親しい人にカードや花束を贈る」というスタイルなんだそうです。

調べてみると、国によって様々なバレンタインデーがあるようで、とても興味深いです(^^)

私も先ほどバレンタインの贈り物をいただきました。

去年自由が丘にもオープンした話題のLindt (リンツ ショコラカフェ)のチョコレートケーキ です♪

おいしそう~!!さくらんぼがかわい~~!!“大人なお味”だそうです(笑) のちほどゆっくりいただきます。

さて皆様、甘いものを楽しんだ後に忘れてはいけないのが「食後の歯磨き」です!

様々な食べ物(特に甘いもの)に含まれる「ショ糖(お砂糖)」は、お口の中でプラークが作られる元になります。
プラークとはむし歯菌の巣のようなもので、歯に付着したプラークの中でむし歯菌が繁殖し、歯の石灰化を保つ成分を徐々に奪い、エナメル質の構造を崩し始めます。
この現象のことを、歯科では「脱灰」といいます。

後に穴が開き、さらに進行し、神経まで達すると最終的に、痛みが出てきてしまうほどの虫歯になってしまう。というわけです。

このような話を聞くと「甘いものって怖いなぁ・・」と思ってしまうかもしれませんが、プラークの付着やそれによる歯の脱灰は、食後の歯磨きで十分に防ぐことができるのです!

習慣をつけるのはなかなか難しいことではありますが、「食べたら磨く」。それさえしっかりできていれば、むし歯リスクはグンと下がります。

また、「歯を磨く」にも、様々なポイントがあります。ご自身に合った歯ブラシや歯磨き剤を使うのもとても大事なポイントです!

当院では、患者様それぞれのお口に合った歯ブラシや歯磨剤をお使いいただけるよう、多くの種類を取り揃えております。

特徴や使い方も様々ですので、気になることは何でもご遠慮なくお尋ねください。

いつまでも健康な歯を保つために、「歯磨きの習慣」を見直してみるもの良いかもしれませんね(^^)

それでは皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごしください。
Happy Valentine..♪
                                              清水美咲


2013.02.13 : インプラントの無料カウンセリングを行っております

 寒気はまだまだ退きませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 寒くても自由が丘の街並みはきれいです・・・

 さて当院ではこのところインプラント手術件数が多くなってきています。
今日の午後も1件インプラントの手術を行いました。
左上7部にソケットリフトを併用したシングルスタンドの症例です。

 歯を喪失した上顎臼歯部の歯槽頂から上顎洞底までの最小距離は10mm以上あるものは20%程度とされており、インプラント体を上顎臼歯部に埋入する場合には実際は多くの症例で上顎洞底の挙上が必要となります。

 ソケットリフトについては以前にご説明しましたが、当院ではよく行う術式です。
この方法は明視野では行えないのが欠点ですが、手術の侵襲の度合いは比較的少なく、ほとんどのケースでは多くの母床骨に囲まれていることが多いので、填入した骨補填材のリモデリングが比較的早期に行われることが期待できます。

 こちらはインプラントが行われる専用手術室です。

 多くの器具を使用するため滅菌管理は徹底して行っています。

 最近当院にインプラントに関する「セコンドオピニオン」を希望して受診される方も増えてきました。
当院では随時「インプラント無料カウンセリング」を行っておりますので是非お気軽にご相談下さい。

    院長 髙木謙一(ICOI国際口腔インプラント専門医学会米国認定医・同日本支部役員)


2013.02.06 : 寒い日のホッとな出来事

こんにちは。スタッフの清水です。初ブログ更新です!

今日は大雪とまではいきませんでしたが、朝から雪や雨が降り続きあいにくのお天気・・。
この寒さでは、外に出るのもツラいですね。
外に出られるときは、あったか~い格好で、お足元には要注意です!!

さて、そんな震えてしまうような寒さの中、患者様から心温まる素敵なお品を頂戴しました。

ちょっと隠れた場所にある自由が丘唯一のパイ専門店「Bons Moments ボン・モマン」で一番人気のアップルパイ♪

中にゴロっと大きなりんごが入っていて、とーーーってもおいしかったです。

寒さに負けそうになっていた私の心は、患者様の優しさと美味しいアップルパイのおかげで、
もうすっかりポカポカになりました(^^)温かいお気遣いに心から感謝申し上げます。

他にもいろいろな種類のパイやキッシュがあるようです。
(さっそく雑誌でチェックしてしまいました・・笑)

今度お休みの日に、ゆっくりランチをしに行こうかな~と計画中・・。たのしみです!

徐々に暖かくなってはきましたが、まだまだ寒い日もあります。
皆様ご体調には十分お気をつけください。

                                     清水美咲


2013.02.04 : 審美インプラント治療~ジルコニアを使用したケース~

前歯部のインプラントは高い審美性が要求されるため、当院ではジルコニアという材料を使用しております。
ジルコニアは人工ダイヤの素材で、もとは白い固体で美しく強固である特性があり、日本では2005年に認可されました。
インプラントでは上部構造物(人工の歯の部分)と、アバットメント(インプラント体と上部構造物をつなぐ部分)に使用しています。
ジルコニアの主材料である酸化ジルコニウムはスペースシャトルの耐熱タイルに使用されたことで知られています。利点として頑丈で生体親和性も高く、金属を使用した場合に比べ、天然の歯に近く、細菌が付着しにくいことなどが挙げられます。
最近治療した上顎前歯部のインプラント治療をご紹介します。
約10年前にブリッジ治療を受けられたのですが、ブリッジの支台となっていた歯が重度のむし歯になり、連結されていたブリッジの連結冠が外れ、他院で応急的に再度装着されたものの、当日再び外れてしまったため、支台となっている歯を抜歯し、その後は取り外しの入れ歯を勧められたそうですが、取り外しの入れ歯に強い抵抗があり、入れ歯以外の治療法で綺麗に治して欲しいというご希望で当院を受診されました。

初診時の所見です。

ぼろぼろになってしまった歯を抜歯します。
抜歯後は時間が経つにつれ唇側の骨が日に日に痩せていくため、歯ぐきの閉鎖が可能となる4~8週間でインプラントの埋入手術を計画しました。以前ご説明した早期埋入(early placement)で、私が日常よく行う方法です。

審美的なインプラントの埋入位置は抜歯窩(歯があった部分)に入れるのではなく、口蓋側の骨に埋入します。その理由は
①唇側骨の吸収やダメージを防ぐ
②唇側骨の陥凹部からのインプラントの露出を防ぐ
③インプラントの初期固定が得られやすい
などからです。
水平的には唇側の骨壁間には4㎜の骨が必要とされることからも有利な位置となります。
隣在歯や歯根との位置関係は1.5~2.0㎜離れた位置でなければ歯間乳頭の再建や温存は困難となり、さらに複数本のインプラント治療ではインプラントとインプラントの間隔は3~4㎜は必要とされます。

3ヶ月で仮歯を装着し、噛み合せや上部構造物の形態等を慎重にチェックします。

ジルコニアアバットメントが装着された所見です。

最終的な上部構造物が装着された所見です。金属を一切使用しないセラミックスでできたプロセラというオールセラミックスのクラウンです。先進的な企業の一つであるノーベルバイオケア社により開発されました。従来のアルミナを使用したプロセラに比較して強度のあるジルコニアを使用したプロセラ(ジルコニアコーピング)の国内使用は2007年に認可されました。当院での前歯部インプラント治療はほとんどこの組み合わせで行っています。最近治療費を大分安く設定している医院も多いようですが、その材質はとても患者様にお勧めできるものではないと考えております。コストはそれなりにかかりますが、上質なものをご提供することが私のポリシーであると思っております。
そして、これらのことを全て満たすには上顎前歯部のインプラントは非常にテクニックセンシティブな治療といえます。
また、抜歯後1ヶ月以内に埋入手術を行い、早期に骨と結合するオッセオスピードインプラントを使用し、さらにジルコニアアバットメント、ジルコニアオールセラミッククラウンにより3ヶ月で審美的治療が可能となります。
他院で「インプラントは難しい、長期間かかる」と診断されても、取り外しの入れ歯や隣の歯を削るブリッジに抵抗がある方は是非一度ご相談にいらして下さい。
院長 髙木謙一(ICOI国際口腔インプラント専門医学会米国認定医・同日本支部役員)



ページTOPへ