



下記のとおり年末年始の休診についてお知らせいたします。
12月28日(土) 通常診療
12月29日(日) 休診
12月30日(月) 午前10:00~13:00
午後14:00~17:00(最終受付16:30)
12月31日(火)~1月3日(金) 休診
1月4日(土) 通常診療
患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
お口の中に残っている親知らずの周りの歯ぐきが何度か腫れたことを経験されている方は多いのではない
でしょうか?
この症状は歯肉炎の一病型で、歯冠(歯の頭の部分)未萌出やその周囲の粘膜に炎症が生じている状態です。
特に下あごの親知らずの周りには生じやすいもので、口臭の原因にもなります。
下あごの親知らずの近接部には閉口筋(咬筋や内側翼突筋)があり、炎症の波及方向によっては開口障害
(お口が開け辛くなる)が生じます。また、近在する扁桃窩や口腔咽頭部に炎症が波及・伸展すると、症状は
解剖的隙を通じて増悪しやすくなります。
深部の骨組織や骨髄に波及した炎症症状は重篤化しやすいですが、内歯瘻や外歯瘻(歯ぐきや皮膚にでき
る膿の逃げ道)を形成すると内圧が低下し、症状は軽減します。

写真は歯根部分が湾曲していて根の部分を分割して抜歯された下あごの親知らずです。
親知らずの大きさや形態、埋まっている深さ、方向などで抜歯の難易度は大きく変わります。
日常親知らずの周りにお痛みや腫れを自覚され来院される方は多いです。
そしてほとんどが「抜歯が必要」と診断されます。
その際多くの方が「親知らずを抜いた後ってどのくらい腫れますか・・?」というご質問をされます。
ではなぜ親知らずを抜いたら腫れてしまうのでしょうか・・?
まず親知らずを抜いたからといって必ず腫れる訳ではありません。親知らずの生え方や顎の骨の硬さなどに
よって大きく変わってきます。親知らずが歯ぐきに埋まっていて見えない場合は、歯ぐきを切って顎の骨に埋
まっている親知らずを抜かなければいけません。歯を抜く際に、周りの骨を削ってから歯を取り出します。
。いいかえれば摘出手術です。このような場合は抜いた後に腫れやすくなります。
しかし親知らずが普通の歯と同じように生えている場合にはほとんど腫れることはありません。
重度の虫歯で歯が欠けていたり破折している場合は、埋まっている時と同じように抜くこともあります。
下あごの親知らずは、上あごに比べると骨が硬くしっかりしているので抜くのが大変になります。
歯ぐきに埋まっていたり、半分しか頭が出ていないことが多く、さらに完全に骨の中に埋まっていることもあります。
そのため親知らずの周りの骨を削ってから抜かなければいけない場合もあります。上の親知らずは下に比べると
腫れにくいですが、奥のほうにあったり骨に隠れて頭を出していない場合に抜いた時には腫れることがあります。
「一般的に骨を削って抜いた場合に腫れが大きくなります。」
骨を削るため炎症反応が強く現れます。細菌の進入を防御するため、抜歯によって破壊された組織を修復する為
に起こる反応が炎症といい、それが腫れとなって現れるのです。身体を守るための反応性の腫れですので、悪い
腫れではありません。
とはいえ腫れるのはイヤですよね・・・
ではどのような場合に何日か腫れを我慢してでも抜かなければならないのでしょうか?
まっすぐに生えていてきちんと上下で噛み合っている親知らずは抜く必要はありません。そういう場合は虫歯にもなって
いないことが多いものです。
歯ぐきの中に埋まっていて正常に生えてくる可能性がある親知らずも抜く必要はありません。
親知らずの頭が少し出ている場合は汚れも停滞しやすいので炎症も起こしやすくなります。これを「智歯周囲炎」とよびます。
さらに親知らずは奥の方にあるため、ブラッシングが難しい為に虫歯が大分進行していることもあります。
歯ぐきは腫れていなくても歯ブラシが難しいため神経にまで達する大きな虫歯が激痛になって来院される方もいらっしゃいます。
そのまま放っておくと隣の歯まで虫歯になってしまう可能性もあります。たとえ、正常に生えていても噛み合わせる相手の歯が
ない場合は歯がどんどんとび出してしまいます。その為、歯ぐきを傷つけてしまったり、顎の関節にまで負担をかけてしまう場合
もあります。ですから、親知らずが周辺の歯や歯茎に悪影響を与える時には抜歯を考えた方が良いと考えて下さい。
親知らずを抜いた後、2~3日が腫れのピークになります。
ただし処方された内服薬と痛み止めを服用していただきますので日が経つごとに徐々に落ち着いてくるでしょう。
親知らずに「異変」を感じられたら早めに受診なさることをおすすめします。
院長 髙木謙一
いよいよクリスマスシーズン突入ですね。
街も賑わっていて楽しい季節ですね。

11/23(土)~12/25(水)まで当院からほど近い自由が丘南口緑道にクリスマスツリーが設置されます♪

イルミネーション点灯時間は16:30~24:00です。
クリスマスや忘年会などイベントも多いこの時期にお口のクリーニングをお勧め
します!
歯周病の原因はプラークによる細菌感染ですが、その他にも、進行を助長する因子があります。
お口の中の要因としては、歯石や、適合の悪い詰め物や被せ物、強すぎる噛み合わせなどが
あります。
全身的な要因としては、喫煙習慣や糖尿病、骨粗しょう症などの全身疾患、ストレス、肥満などが
考えられていますが、なかでも研究によってその相互関係が証明されている代表的なものは、
「糖尿病」と「喫煙習慣」です。
これらは「歯周病のリスクファクター」とよばれています。
糖尿病で高血糖状態になりますと、白血球の機能が低下して、血管壁が脆くなり、歯肉の循環障害
などにより歯周病が進行しやすくなります。
特に糖尿病のコントロールが悪い人の場合には、歯周病もより進行しやすくなる可能性があります。
喫煙も白血球などの免疫機能低下、歯肉の血流の低下を起こし、喫煙年数が長く、本数が多いほど
歯周病が悪化すると考えられています。

before

after
近年は歯周病が全身に影響を及ぼす可能性があることが取り上げられています。
例えば、歯周病にかかっていると、その原因と考えられる細菌の毒素や炎症反応などの影響で、
早産および低体重児出産、心疾患、脳血管障害、糖尿病などが起こったり悪化しやすくなると考え
られています。高齢者では、お口の中の細菌により誤嚥性肺炎が引き起こされる可能性もあります。
これらの危険性を少しでも減らすためにも、歯周病の予防や治療は大変重要なのです。
こんにちは。スタッフの清水です。
今週は一気に寒さが増し、冬物のコートが大活躍ですね!
朝、布団から出るのがつらい時期に突入してしまいました(T T)
今日は院内での差入れで 『スウィートポテト』をいただきました。
自由が丘駅から徒歩5~6分、奥沢駅からはすぐそばにある 『粉と卵』さんのスウィートポテトです。

表面はキャラメリゼされ、カリカリでほんのり香ばしく
中はさつまいもの粒とさつまいもベースのクリーム(・・が冷えてホワホワしたもの)が
お口の中で溶けてしまうほどのなめらかさ♪ そしてほどよい甘さ♪
ほうじ茶との相性がバツグンでした(笑)

三角おにぎりのような、ピラミッドのような形をしています。めずらしい!!!
ケーキやプリンも売っているそうで、そちらも気になるところです!
それにしてもこんなにおいしいスウィートポテトは食べたことがない!
オススメです( ̄3 ̄)b
皆さま、この寒さに体調を崩されないようお気を付けください。
スタッフ 清水美咲
院長の髙木です。
本日も1件インプラントの手術がありました。

通常の治療を行うユニットの奥に行くと・・・

「個別のインプラント専用手術室」があります。普段当院にご通院されている方で「奥の部屋は何をするところ
だろう・・?」なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか・・?

「インプラント手術はチームワーク力が大切です。」手術件数が多いため、術前の滅菌、器具出し、患者様の誘導
など最近とてもスムースになりました。
下顎第一大臼歯欠損部に対する1本埋入でしたが、もともとこの欠損部分にはブリッジ治療が施されていました。
しかし、ブリッジの土台となっていた歯の1本が外れていた状態で、頻繁に歯ぐきが腫れるとの訴えがありました。
幸いにも土台の歯はまだリカバリーできる状態でしたが、もう一度ブリッジにするには予後に不安が残ると予想され
ました。患者様もブリッジでは間も磨き辛いため、インプラント治療を希望されました。
本日のオペでは骨質がやや軟らかかったため「アダプテーションテクニック」で埋入しました。
「アダプテーションテクニック」とは骨質が軟らかい場合に、埋入のための形成窩(ドリルの穴)を小さ目に開けて
その形成窩を圧力によって押し広げることによりインプラント体が咬み込む周囲の骨を硬くする方法をいいます。
インプラントの初期固定は術者の経験に左右されるものです。
通法に従って手術を進めていっても規定のトルクで十分な初期固定が得られるとは限らないからです。
骨の再生を促す力は弱すぎても強すぎてもダメですのでその都度症例に合わせて臨機応変な対応と低侵襲で
繊細な技術が要求されてきます。
それでも現在のラフサーフェイスのインプラントでは初期固定が不十分でも少し長めに期間を置けば骨と結合する
のですが、とはいえやはり適度な初期固定と十分な血液供給を両立させる技術は大切だと考えています。

それでは本題です。ブリッジの生存率がインプラントに比較して低いのはなぜなのでしょうか・・?
ブリッジといっても「神経が残っている歯のブリッジ」と「神経がない歯のブリッジ」とでさらに違いが生じてきます。
神経がなくなった歯は、脆くなり、さほど強力な咬合力でなくても破折してしまうことがあります。
歯が破折したがために残せなくなり、抜歯になるというケースは非常に多いのです。
神経がない、すなわち痛みも感じないので虫歯が進行しやすくもなります。
元気な木はたとえ強く蹴ったりしても折れたりしませんが、枯れた木では折れてしまう可能性が大きいということと似ています。
神経のない歯は血液の供給もなく乾燥した状態なのです。そこにさらに負担をかけるのがブリッジです。
神経がない歯のブリッジでは、1本の歯の虫歯が進んでもブリッジはすぐには外れてきません。
他の土台の歯でがんばってくっついているからです。
そのため虫歯が相当進行してブリッジが外れてきたときには「残すのはムリ」すなわち「抜歯」となってしまうことが多いのです。
例えば1本歯を喪失したときのブリッジの場合土台となる歯は2本となり、3本分の被せ物が作製されます。
すなわち土台の歯には通常より1.5倍もの力が加わることになります。
もちろん、噛み合わせに問題がなく長年にわたり良好に経過することもありますが、とくに多くの歯を失っているようなケースに
無理に少ない土台で連結してしまうと経時的に噛む力に耐えきれなくなることは容易に予測されます。
また、土台の歯が歯周病になっていたら、噛む力に耐えきれないこともあります。
さらには、天然の歯と比べ、被せ物には当然「境目」ができるため、予後は技術力にも左右されてしまいます。
また、どんな素材で作製されるのかというのも重要といえるでしょう。技術力の高い歯科技工士が良質な素材で時間をかけて
作製すれば保険適応にはなりません。保険適応のブリッジの金属材料は1種類だけしかありません。より良い材料がどんどん
出てきているにも関わらず日本の歯科保険制度は昔のままでこういったことにまったく対応していません。
最近では「歯を削るのは嫌です」という患者様はとっても多くなったと感じています。当たり前ですよね。
歯を削った結果、歯がダメになってしまったことを患者さんご自身がどこかで感じられているからではないでしょうか?
下顎の奥歯はブリッジでは最もよく行われる治療です。
特に下顎第一大臼歯は虫歯になりやすく、神経を取ることも多く、最終的に抜歯になることが多い歯です。
そして欠損したこの部位がブリッジになった場合、さらに欠損が拡大しやすくなるリスクが増します。
ブリッジが一概に悪い治療とはいえませんが、リスクが多いことは事実です。実際科学的にブリッジの予後のデータと
して8~9年でダメになるとある訳ですから。
ではインプラントはダメにならないかというと、そうではありませんが、歯を削ったり、他の歯に過重な負担を与えたりしないという
点からブリッジより被害は少ないですよね。インプラントの利点として「よく噛める」、「審美的」など色々と挙げられますが、最大の
魅力は「他の歯に負担をかけない」、「被害が少ないこと」でしょう。失った歯を回復したいがために健康な歯を削ったり、負担を
かける必要がなくなったのですからね。
保険適応のブリッジであれば価格も安く、早く仕上がり、入れ歯のように取り外しもないなどの手軽なことが理由で、即決でブリッジ
を選択する人は少なくありません。
最近の世界の傾向として歯を失ったところに歯をつくる治療法としてはまずインプラントが第一に挙げられてきます。
それに対し日本では科学的データの裏付けのあるインプラントをマスコミが悪いところばかりを取り上げたことにより、国民の不安
が募り、欠損部分の治療からインプラントは除外して過去のようにブリッジか入れ歯の中から選択する・・なんてことに本当になった
ら何だかとても悲しい国だと感じてしまうのですが・・・
もちろんインプラントは絶対的ではありませんし、インプラントの適応でないケースも存在します。
しかし欠損部の治療に対して現在のところ総合的にはインプラントは大変優れた治療であると考えています。
そして何よりも重要なことは健康な歯の維持です。現在は「歯が悪くならないよう歯科医院にいく」から「歯をもっときれいにしたいか
ら歯科医院にいく」という時代に変わってきています。
歯科医院をもっと身近な存在として活用して下さい。
院長 髙木謙一
こんにちは。スタッフの清水です。
11月に突入し、気候もずいぶん冬っぽくなってきたように思います。
先日、静岡県熱海市にある来宮神社へ行って来ました。
古くから『来宮大明神』と称され、来福・縁起の神様として信仰されています。
神社の奥にある樹齢2000年以上の大楠は国の天然記念物に指定され
『健康長寿』 『心願成就』のパワースポットとして全国でも有名です!

【大楠の幹を1周まわると、願い事が叶う】
【大楠の幹を1周まわると、寿命が1年延びる】といわれているそうです。
私もその大楠の幹を1周まわり、幹に手を当て、じ~っくりとお願い事をしてきました。
神社の入口付近にも第2大楠という、こちらも国の天然記念物に指定されている楠の木があります。
念には念を・・とこちらの楠も1周まわり、お願い事をしてきました。
太くたくましい楠の木の幹からは強い生命力を感じました。感動です(゜-゜)
一通りパワーを吸収し、おみくじをひいてみました!
七福神付きのおみくじをしいたのですが・・結果は【末吉】 七福神は【恵比須様】でした。
末吉って・・どうなんでしょう?リアクションに困りますね(笑)

最後に来宮神社の名物 『麦こがしソフトクリーム』 を食べました!
ソフトクリームだけど甘すぎず、麦がほどよく“和”の香を出していて・・・う~ん、説明が難しいんですが
個人的にはどツボなお味でした!訪れる機会がある方はぜひっ!!
この日は車で静岡へ行き、海岸沿いをずっと走っていたのですが、夏ぶりに海を見ました。
広くて、穏やかで、潮の香りがして・・心がとても癒されました。

大楠にパワーをもらい、海に癒されたところで!
今年も残すところあと2か月!寒さに負けずがんばります!
皆さまお風邪をひかないようにお気を付け下さいm(_ _)m
スタッフ 清水美咲
院長の髙木です。インプラント手術が続いています。

本日のオペは右上6部にソケットリフトを併用した1本埋入でした。このケースはもともと右上6部が欠損し、「延長ブリッジ」が装着されていました。
右側の上下の被せ物が噛みあっていない(接触していない)ことが原因で、左側だけで噛むようになってしまっていたため、左側の被せ物が頻繁に外れるようになっていました。右側の噛み合わせの改善を図るため、「延長ブリッジ」から「インプラント」に切り替える症例です。
ブリッジは前後の土台合わせて3本以上を繋げるため作製の際には歯を削ることに対しての抵抗感も大きくなる傾向にあります。
それを解消するため削る量を少なくするインレーブリッジ(前後の土台を被せずにはめ込むタイプで対応)や、接着性ブリッジ(前後の土台に欠損している部分のみのダミーの歯を接着剤で固定する)などもありますが、審美的にはやや優れていても耐久性においては良い方法とはいえません。
完全に被せる場合に比べて短い期間で外れてしまうケースも多いことがいえます。

インレーブリッジが外れたまま長期間放置されたケース(長期間の放置により歯の大きな傾斜移動が生じていています)。
歯は毎日噛む力で押されて動いていますので固定する部分の小さいものは捩れや引っ張りの力を繰り返し受けて最終的には外れてきます。
実際片側だけが外れているケースをよく経験します。ブリッジでは「ブラッシングなどの清掃面の維持管理」と同様に、「噛み合わせの力の問題が大きく関係している」ことは良く知っておいた方がいいでしょう。
ましてや今回のこの「延長ブリッジ(Extension Bridge)、いわゆるカンチレバー」というものは通常の両側で支えられるブリッジと異なり、支台となる歯の一番端がダミーとなっている特殊なブリッジです。土台の歯が短い期間でダメになりやすい方法です。
さて、本日のオペでは欠損部分の骨幅は全く問題なく、高さはやや足りないもののソケットリフトで問題なく対応できる容易なケースでした。当初からインプラントを受けていたら、土台となる歯が「削られること」も「連結されること」も必要もなかった訳です。欠損部の治療方法の選択肢の説明において、現在ではインプラントは不可欠であり、インプラントを治療に積極的に取り入れている医療機関は噛み合わせなどトータルにおいて治療レベルが高いことがいえます。
当院ではソケットリフト時の際、骨補填材料は「セラソルブM」を使用しています。これは「歯科領域で初めて認可されたβ-TCP」です。完全な人工骨補填材ですので、動物由来等の材料を使用するリスク(免疫反応、感染、アレルギー反応)に触れることもなく、自家骨を採取する必要もないため患者様に安心してご説明できます。β-TCPとはβ-リン酸三カルシウムのことで、カルシウムのリン酸塩の粉末を加圧して、焼成されたものを主成分としたものです。生体吸収性(Bioresorbable)材料であり、生体親和性に優れ、骨組織と一体化する生物学的な特徴をもつアパタイトセラミックスの一つです。


当院でインプラントを希望される方がどんどん増えてきております。本日は数か月前に上顎に6本インプラントを埋入した方の上部構造物の印象採得も控えています。
当院ではインプラント専用手術室、高性能な機材、徹底した滅菌管理など万全な体制を整えております。
歯を喪失された部分に「取り外しの入れ歯」も「歯を削るブリッジ」もしたくないとお考えの方是非ご相談下さい。
院長 髙木謙一
こんにちはスタッフの清水です。
10月31日はハロウィンですね!日本でもすっかり定着していますね!
この時期になると、街のいたるところでハロウィンの装飾やイベントを見かけます。
さて、今日は自由が丘の街でもハロウィンイベントがありました。
子どもたちが、みんなかわいく、かっこよく仮装して「TRICK OR TREAT!」と街中を歩き
「おかしをくれなきゃいたずらするぞ~!」といろんなお店をまわっています♪
当院にも今年もたくさんの子どもたちがまわってきてくれていました!
どうぶつやキャラクターに仮装してカボチャのかごを手に持って・・・か、かわいすぎる~(#^.^#)
たくさんきてくれて、おかしはあっというまになくなってしまい、後半にきてくれた子たちは
渡すことができませんでした。ごめんね!また来年待ってます♪
みなさんも楽しいハロウィンをお過ごしください!
Happy Halloween♪
スタッフ 清水
院長の髙木です。
インプラント治療を安全に受けていただくために患者様に知っていただきたいことの一つとして
「どのメーカーのインプラントシステム」を選択したらよいのかという問題が挙げられます。
インプラントシステムは現在、世界で二百数十種類、日本では四十数種類が市販され、臨床に
用いられています。
インプラントの専門医でも全てを把握できないほどの種類です。
厚生労働省に認可され販売されているインプラントは治療成績にこそ大きな差はなく、施術する
側の技術差の方が重要であるともいえますが、やはり患者様の身体に使用されるものですから、
その中でどのメーカーのものを選択すればよいのかというのは大変重要なことだと考えます。
中にはこれだけは避けたいというメーカーもあります。それはほとんど使用実績のないメーカーで
あったり、また小規模なメーカーで世界的なシェアがないものなどです。
万一治療後に何らかのトラブルが生じた場合修理する材料がなかったり、最悪メーカーが倒産
することだって考えられるからです。
また、海外ではそこそこ使用されているものでも日本ではほとんど使用されていない場合もあります。
新規に参入してきたメーカーで研究開発費もかかっていないため非常に安価なものも実際には
存在しています。
インプラントにはいわゆる「3大インプラントメーカー」とよばれるものがあります。
・アストラテックインプラント(スウェーデン製)
・ブローネマルクインプラント(スウェーデン製)
・ITIインプラント(スイス製)
これら3大インプラントは信頼性のあるインプラントです。
当院で使用しておりますアストラテックインプラントは大変信頼性の高いシステムです。

ほとんどのインプラントで手術後1年程経ちますとインプラント体のネック部にわずかな骨の
吸収が生じます(マージナルボーンロス)。
アストラテックインプラントではこの現象が生じません。
また、オッセオスピードにより早期の骨結合が可能となり治療期間が短縮されます。
数多くのインプラントがありますが、非常に安価なものも存在します。
単に「当院のインプラントはこんなにも安い!」と値段だけで広告しているようなところには
疑問があります・・・どこのメーカーのインプラントでどんな材料を使用したらこの費用でできる
のかと疑問をもつこともあります。
インプラントは人間の身体の一部となるものですから物を買うこととは別です。
このようなことから世界中でシェアされているものはより安心であると考えています。
このところ当院ではインプラントの手術件数が多いです。来週、再来週もオペを控えています。
術前に患者様に色々なご説明をさせていただく中で当然このインプラントメーカーの話もさせて
いただいております。
急に寒くなってきましたが学園祭やハロウィンなど何かとイベントが多いシーズンですね。

素敵なハロウィングッズをいただきました。
院長 髙木謙一