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2021.02.09 : 私の好きな映画⑨

院長の髙木です。

今回はストーリーどうこうより、音楽と映像を楽しむ映画です。2007年に公開された映像美で有名な香港のウォン・カーウァイ監督の作品「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。疲れた夜にお酒を飲みながらぽーっと観たいときにおすすめです。
主演は映画初出演のシンガー、ノラ・ジョーンズとジュード・ロウ。第60回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾った作品。恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)。慰めてくれたのはカフェのオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)が焼くブルーベリーパイだった。

「ブルーベリーパイがいつも売れ残るのはチーズケーキやアップルパイより味が劣っているわけではないんだ。ただ選ばれないだけなんだ。」しかし、それでも別れた彼を忘れられないエリザベスは突然ニューヨークから遠い旅に出る。

前半は南部の街で警官と彼の元妻(レイチェル・ワイズ)との話、後半は女性ギャンブラー(ナタリー・ポートマン)との出会いの話です。それから300日。エリザベスはニューヨークに戻ってくる。そしてカフェでジェレミーと再会します。

映画の中ではノラ・ジョーンズ自身が歌う「The Story」を始めとした曲が使用されてよい雰囲気を醸し出します。ノラ・ジョーンズはインドで最も有名な音楽家でビートルズにも影響を与えたシタール奏者の父ラヴィ・シャンカルの娘なんですね。
それにしても女性が寝ている間に口の周りに着いた生クリームを食べちゃうとか・・・完全にイケメン以外アウト・・っていうかイケメンでも若干アウト気味なシュチューエーションを何気なく見せちゃうのは監督の才能ですね(笑)「いやぁ映画って本当にいいもんですね」


2021.02.05 : 私の好きな映画⑧

院長の髙木です。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため3月7日まで緊急事態宣言が延長されましたね。自粛生活ではご自宅で映画を観られている方も多いと思います。

今回はこの映画を生涯のベストに挙げる方が多い歴史的名作「ショーシャンクの空に」。スティーブン・キングの中編「刑務所のリタ・ヘイワース」をティム・ロビンスとモーガン・フリーマン主演で映画化され1994年に公開されました。
銀行員である主人公アンディ(ティム・ロビンス)は、妻とその愛人を殺害したという冤罪でショーシャンク刑務所での服役を強いられる。ショーシャンクでは、長年服役する「調達屋」ことレッド(モーガン・フリーマン)が、もう何度目かとなる仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えるがやはり却下されてしまう。孤立していたアンディはやがてレッドに声をかけ、鉱物採集の趣味のための小さなロックハンマーを注文する。それをきっかけにアンディはレッドとの交友を重ね始める。

アンディは刑務所内での数々のいじめに苦しめられるが刑務官の遺産相続問題を元銀行員という立場から助言したことで一目置かれる存在になる。そのことがきっかけでアンディはやがて刑務所所長の資産運用係として重宝されるまでになる。そんなある日妻を殺害した真犯人を知るという男トミーが入所する。アンディはそのことを知り、所長に再審請求を願い出るが所長からの反感を買い懲罰房に入れられてしまう。この出来事を機に、アンディは刑務所からの脱獄を決意する。20年かけて堀りすすめた穴から脱獄を図り、晴れて自由の身になるのであった。間もなくレッドは服役40年にしてようやく仮釈放されるが、外の生活に順応できない。レッドはアンデイの伝言を信じてメキシコへ向かう・・・
この映画では刑務所に入れられて数々の苦難に遭いながらも、希望を捨てずに負けじと立ち向かうアンディの姿が描かれています。どんな境遇にあっても諦めない、希望をもつことの大切さを感じさせてくれます。「刑務所の時間はゆっくり流れる。」刑務所での時間をただ平凡に過ごすのか有意義なものへとするのか。希望を捨てるなというメッセージを伝えたかったのかもしれません。刑務官の怒りを買い、窓一つない独房に入れられてしまったアンディ。独房から出てきたときに仲の良い囚人から独房での生活を問われると、アンディは音楽を聴いていたと答えます。どのように音楽を聴いていたのか不思議に思う仲間に対し「脳と心で聴いていた。音楽は決して人から奪うことはできない。」ここからも心の中の音楽を支えに懸命に生きていく彼の姿からは、希望を捨てずに耐え抜く信念の強さが伺えます。「希望は危険だぞ。希望は人を狂わせる。塀の中では禁物だ。」と言っていたレッドに対し、脱獄後のアンディは、レッドが出所した時のために置手紙を残します。そこに書かれていたのは「希望はいいもんだ。多分最高のものだ。素晴らしいものは決して滅びない。」

主人公アンディのセリフや行動からは「希望」というものの大切さを教えられると思います。個人的にモーガン・フリーマンが好きでこの映画を取り上げました。「ドライビングMissデイジー」なども好きですが、この作品の彼が一番印象的です。
コロナ禍で希望の見えない現在、この映画は勇気づけてくれるかもしれません。「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」


2021.02.01 : 私の好きな映画⑦

院長の髙木です。

今回は1979年にダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが夫婦役で共演し、79年度のアカデミー賞、監督賞を含む5部門を受賞した映画「クレイマー、クレイマー」です。またまたメリル・ストリープですね。前回ご紹介した「恋に落ちて」は1984年、「マディソン郡の橋」が1995年ですので、かなり初期の作品です。本作や1978年の「ディア・ハンター」、同じく1979年の「マンハッタン」の頃の若かりしメリル・ストリープは容姿端麗です。
監督・脚本は「俺たちに明日はない」「スーパーマン」「殺意の香り」などを手掛けたロバート・ベントン。ちなみに「殺意の香リ」もメリル・ストリープが主演です。ロイ・シャイダーとの共演で好きな作品です。
仕事第一の男テッド・クレイマー(ダスティン・ホフマン)がある夜帰宅すると、荷物をまとめた妻ジョアンナ・クレイマー(メリル・ストリープ)が待ち受けていた。「何か自分が打ち込める仕事をしたい」と言い残し、彼女は去って行った。5歳の息子ビリーと二人残されたテッドは、失意の中家事に奮闘。息子の分の朝食を作り学校まで送った後、急いでタクシーで会社へ向かう毎日。

数々の失敗やケンカを乗り越えて父と子の間に深い絆が生まれた頃、息子に気を取られ仕事に集中できないテッドは会社を解雇されてしまう。その後1年以上連絡のなかったジョアンナが息子の養育権を主張しに彼の元を訪れた。

弁護士に相談するも、失業中のテッドが養育権を勝ち取る見込みはほとんどない。慌てて就職活動をし、裁判前にようやく仕事にありつけたが、以前の勤務先よりはるかに給与は少なく手に職を付けたジョアンナの方が収入は多かった。裁判では苦戦を強いられる。そして・・・
クレイマー(原告)対クレイマー{被告)の裁判の意で同じ名前の人が争っている裁判、つまり離婚裁判を題材にした映画ですが、当時アメリカ国内で社会問題となっていた離婚・親権を真正面から捉えたこの作品は国内外で映画評論家と観衆双方の高い評価を獲得したようです。うまくいかないことや辛いこともありながら、子供を育てる喜びを感じ愛情を注ぐ姿は、ラストの無言でフレンチトーストを作る姿に結集しています。名作ですね。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」


2021.01.27 : 私の好きな映画⑥

院長の髙木です。2月7日までの緊急事態宣言は解除されるんでしょうか・・・飲食店は営業時間を午後8時までに短縮されておりますからステイホームでも楽しめることをどんどん増やしていきたいですね。

今回ご紹介するのは1992年のアメリカ合衆国の映画「マディソン郡の橋」。アイオワ州マディソン郡で暮らす平凡な主婦のフランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)と写真家ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)との「たった4日間だけの本物の恋」を描いた作品。世界的ベストセラーとなったロバート・ジェームス・ウォラーによる同名小説をクリント・イーストウッドが製作・監督・主演を務めて映画化されたものです。
母親の葬儀のために集まった長男と妹が、彼女の遺書とノートを読み始めところからストーリーは始まります。「火葬にしてローズマン・ブリッジから灰を撒いてほしい」というもので、平凡だと思われていた母親の秘められた恋を知ることになる。
ある秋の日。小さな農場の主婦のフランチェスカは、結婚15年目で単調な日々を送っていた。ある日、夫と二人の子ども達が仔牛の品評会のため隣州へ出かけることになり、彼女は4日間、一人きりで過ごすことになる。そこへ一人の男性が現れ、道を尋ねる。彼はローズマン橋を撮影しにやってきたカメラマンのロバートであった。彼の車に乗り橋まで案内した後、彼の魅力に惹かれたフランチェスカは、彼を夕食に招待する。

そこから距離が縮じまり、二人はデートの末、許されないと知りつつ恋に落ちる。数日後、夫と街に出かけたフランチェスカは、雨の中、彼女を見つめ立ち尽くすロバートの姿を見る。フランチェスカは乗っていた車のドアに手を掛け、彼の元へ行こうとするが、それ以上はできなかった。

フランチェスカのノートには「人生のすべてを家族に捧げた。せめて残りの身は彼に捧げたい」という遺志が記されていた。
今のご時世でしたら、マスコミの喜びそうな不倫の話と言えば終わってしまいますが、そういったフォーマットで語るべき作品ではありません。生涯で一度の確かな愛。ただそれは叶わない愛だった。永遠の一瞬を糧に生きていくこともあることを教えてくれる素敵な大人の恋愛映画です。「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」


2021.01.22 : 私の好きな映画⑤

院長の髙木です。

今回ご紹介する映画は「シー・オブ・ラブ」。個人的に好きな傑作サスペンスの一つです。1989年のアメリカ映画で主演はアル・パチーノとエレン・バーキン。ニューヨークで3人の男性が何者かに殺される連続殺人が起きた。そしてその現場には必ず「シー・オブ・ラブ」のレコードが残されていた。被害者は新聞に恋人募集の広告を出した独身男性ばかりで、犯人の指紋は一致した。広告を見て近づいてきた行きずりの女性に殺害されたと睨んだ市警のベテラン刑事フランク(アル・パチーノ)は、犯人をおびき出すべく正体を隠して自らの恋人募集広告を出す。広告を見て声をかけてきた女性たちとデートし、グラスの指紋を採取するが全員シロだった。そんな中でヘレン(エレン・バーキン)という女性だけは、グラスに手を付けず、フランクを「タイプじゃない」と言って去って行った。

シロともクロとも言えない唯一グレーなヘレンに接近するフランクだったが、彼女への想いが本気になればなるほど、彼女が真犯人という疑惑も深まっていく・・・彼女の家のレコード棚には「シー・オブ・ラブ」のレコードがあった。はたしてヘレンは連続殺人犯なのか・・・?
アル・パチーノは哀愁漂う刑事役がハマりますね。エレン・バーキンは個性的な口元の表現をする何とも言えな魅力があって好きな女優さんです。ラストの二人の歩きながらの会話のシーンがいいですね。Tom Waitsが歌っているSea Of Loveが流れますが、とても洒落ていて、エレン・バーキンの笑顔がキュートです。

サスペンスとも言えますが、都会に生きる孤独な人たちの出会いを描いたヒューマンドラマでもある映画です。
「それでは次回をお楽しみ下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・」


2021.01.18 : 私の好きな映画④

院長の髙木です。

今回ご紹介する映画は「慕情」。1955年に公開されたアメリカ合衆国の映画。ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝「多くの輝きを持つもの」を元にした作品。つまり実話です。舞台は第二次世界大戦終了後の香港。ハン・スーイン(ジェニファー・ジョーンズ)は勤務医をしており、夫は中国国民党の将校だったが国共内戦で戦死していた。スーインはパーティーでアメリカ人特派員マーク・エリオット(ウィリアム・ホールデン)と知り合い、二人は恋に落ちる。

しかしエリオットは別居中の妻がシンガポールにおり、離婚の話し合いのためシンガポールへ行くがうまくいかず、二人の関係は香港で噂になる。間もなく中国大陸のほとんどの地域は国共内戦の末に中国共産党が支配するようになり、スーインは中国大陸に戻るように説得される。ほどなく朝鮮戦争が起こり、エリオットは戦地へ赴くことになる。そして・・・

1年半くらい前に香港に旅行に行った際、この映画の舞台となったレパルスベイ(浅水湾)を訪れました。60年以上前の映画の風景と現在はほとんど変わりはありませんでした。実際はペニンシュラが所有していたホテルを病院として撮影されたそうです。名シーンはスーインとエリオットの会話の中で「種子みたいに芽をふき生を感じる」「太陽の声が聞こえにおいがする」「感触が伝わってくる」「今自分が感じられるの」「この喜びを知らない人々がかわいそう」「ゆうべトンプソンの詩を考えていた」「汝そのよそよそしい顔が」「光り輝くものを失わせる」「そうじゃなくてよかった」「神は不公平だわ。私たちに与えすぎている」「きっと今大きな不幸を用意してるの」「何が起ころうとも忘れるな」「神に公平も不公平もない」というところです。

サミー・フェイン作曲、ナット・キング・コール歌唱による主題歌が実にすばらしい。それもそのはず映画音楽史上屈指の名作と言われている曲ですから。ラストシーンは泣けます。昔の映画って余韻が残っていいですね。不要不急の外出は控え、今夜はサンミゲルでも飲みながら自宅で「慕情」を観るなんていうのも悪くないんじゃないでしょうか。「それでは次回をお楽しみ下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・」


2021.01.14 : 私の好きな映画③

院長の髙木です。新型コロナウイルス感染拡大防止のため東京都では1月8日~2月7日まで緊急事態宣言が行われましたね。昨年に続き不要不急の外出や移動が自粛されます。そこで自宅で楽しめる娯楽の一つ映画。

今回ご紹介するのは前回に続きジュリア・ロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」。ハリウッドの人気女優アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)と冴えない書店主ウィリアム・タッカー(ヒュー・グラント)の恋の行方を描いた今なおとても人気の高いロマンティックコメディ。前回ご紹介した「プリティ・ウーマン」が1990年の作品で、こちらは1999年の作品。古い映画ですが何度観ても面白いです。90年代のジュリア・ロバーツはとても美しく輝いています。ロンドンの小さな街ノッテイングヒル。ウィリアム・タッカーは街のある小さなアパートに、同居人で少し変わったスパイクと住んでおり、近所にある小さな旅行書専門の本屋を営んでいます。ある朝いつものように出勤し売り上げの計算をし、赤字に頭を抱えていると、店に一人の女性が入ってきます。その女性はハリウッドの大スター、アナ・スコットでした。アナに気が付きますが、気づいていないフリをしておすすめの本を紹介します。アナは本を一冊買って店を出ます。その後、ウィリアムは飲み物を買いに出かけ、店に帰る途中で女性とぶつかり、女性の服にジュースをこぼしてしまいます。

その女性は、さっきお店に来たアナでした。ウィリアムは、服の汚れを落とすために近くの自宅にアナを招きます。アナの帰り際にウィリアムは「あなたは、とても素敵だ。今しか言えない。」と言い、「シュールだけど楽しかった。」とアナを送り出します。アナは不器用ながらも誠実さをウィリアムに感じ始めるところからストーリーは始まります。

1年後に撮影でロンドンを訪れたアナは一人の女性として愛を告白。ウィリアムは身分が違い過ぎると別れを告げます。その後意を決したウィリアムは、アメリカに戻るアナを追って街中を駆け巡り、サヴォイでの記者会見にたどり着き再び奇跡を起こします。
名ゼリフは「僕はノッテイングヒルに住んでいる。君はビバリーヒルズだ。君のことは世界中のだれもが知っている。だけど僕は母さんに名前を忘れられることすらある。」「一つだけ忘れないで。私だって好きな人の前で愛されたいと願うただの女なのよ。」

ウィリアムの妹の誕生日会で、アナが最新出演映画のギャラを尋ねられるシーンがあります。そこで「1500万ドル」と答えています。日本円にしておよそ15億。これが「ノッテイングヒルの恋人」でジュリア・ロバーツに支払われたギャランティの総額だと言われているそうです。ローマの休日を意識したラスト・シーン。主題歌はエルヴィス・コステロの「She」。シャルル・アズナブールが1974年に作曲した楽曲のカバーで、イギリスではチャート1位を記録しています。後のインタビューでジュリア・ロバーツは「こんなこと現実には絶対に起こらない」と言っていたそうです(笑)「それでは次回をお楽しみ下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・」


2021.01.06 : 2021年新年のご挨拶

皆さま、明けましておめでとうございます。院長の髙木です。
2021年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大する中で、新しい年を迎えることになりました。今年も、昨年に引き続いて、外出や移動の制限、「新しい生活様式」への適応等、対策に追われる一年になろうかと思いますが、皆さまには、ご自分自身とご家族を守り、また周囲の大切な方々を守りながら、健やかな日々を過ごしていただきたく思います。そのために、私たち一人一人が、新型コロナウイルスの感染防止や拡大阻止のためにできることを今一度確認して、コロナ禍を共に乗り越えていきたいと願っております。

元日に参拝で訪れた自由が丘熊野神社。例年30分ほど並びますが、今年はすぐに参拝できました。屋台営業などもなく、寂しい境内でした。

役員集合写真(2020年11月撮影)
2018年7月より公益社団法人東京都玉川歯科医師会理事に就任し、昨年より3期目に入りました。本会は今年で創立70周年を迎えます。日々の診療に加え、歯科医師会の活動を通じて、今後も地域医療にも貢献していけたらと考えております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2020.12.25 : 年末年始の休診のお知らせ

誠に勝手ながら2020年12月30日(水)~2021年1月4日(月)まで年末年始のお休みとさせていただきます。2021年1月5日(火)から通常通り診療いたします。皆様にはご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解賜りますようお願いいたします。


2020.12.02 : 私の好きな映画②

院長の髙木です。早くも12月に入りましたね。

自由が丘駅前ロータリー。「Happy Winter Heart of Hope」今年のサンクスリバティは『一日も早く平穏な日常に戻るように』という願いが込められた飾りだそうです。
さて、クリスマスシーズンは恋愛映画を鑑賞するのがいいですね。今回はこれまた大好きな映画「プリティ・ウーマン」。ジュリア・ロバーツが出演する映画で間違いなくトップに入る名作です。ゲイリー・マーシャル監督の作品は大好きですね。

ブルーレイディスク化されたので購入しました。このジャケット写真。一旦撮影されたものの、ヒールを履いているロバーツの方がギアよりも高く写ってしまったために、ボディダブルを使用し再撮影を行ったうえで、頭部のみを二人の俳優にすり替えたそう。ロバーツがギアのネクタイを水平に引っ張っているのは、写真の継ぎ目を隠すための苦肉の策だったと言われています。面白いですね。
世界中の女性の心を鷲掴みにした現代版シンデレラストーリー。「マイ・フェア・レディ」が下敷きになっています。実業家のエドワード(リチャード・ギア)は、ビバリーヒルズで偶然にヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)という娼婦に出会う。

「ウォール街の狼」として知られる仕事一筋のエドワードにとって、無邪気なヴィヴィアンとの出会いは新鮮で、彼女にとっても彼の住む世界は見たことのない眩しいものだった。二人は一週間だけのパートナーとして契約を結び、一緒に暮らし始める。娼婦からトップレディへと変貌するヴィヴィアンとの生活は、エドワードの心に変化をもたらした。やがて、お互いに惹かれあうことに気づくが、同時に二人の住む世界があまりにも違い過ぎることに戸惑いを感じ始めるのだった・・・

好きなシーンは沢山ありますが、中でもヴィヴィアンが真っ赤なドレスを着て25万ドルのネックレスをプレゼントされ、セスナに載ってオペラ座に行くシーンです。「オペラは最初が肝心だ」「好きか嫌いかだ」「好きなら一生オペラは友となる」「嫌いならオペラは君の魂にはならない」そして音楽が流れるシーンです。オペラに感動するヴィヴィアンがとても魅力的です。

1990年公開の古い映画ですが、若きロバーツの輝き、ロイ・オービンソンの「オー・プリティ・ウーマン」の主題歌も今聴いても色褪せることない、究極のシンデレラストーリーです。難しいことを考えず幸せなラブコメが観たい時にはピッタリの映画です。「それでは次回をお楽しみ下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・」



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