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TOPNEW INFO 最新のお知らせ > フェルール効果について

2012.10.09 : フェルール効果について

 こんにちは。副院長の髙木容子です。大分冷え込んできましたね。10/7・8で開催された自由が丘最大のイベントである「自由が丘女神まつり」もあっという間に終わってしまいました。今年は例年以上に多くの人達で賑わっていました。いよいよ秋になったな、と実感しています。

 さて、歯科に関するお話をします。機能と審美性の回復のためクラウン(冠)を装着する支台となる歯に対して、ムシ歯などで失われた歯質の欠損を人工の材料を用いて補う術式を支台築造といいます。
 とくに根管治療が施された(神経が無くなった)歯においては支台築造によって回復された場合、クラウンの土台となるため非常に重要な意味をもちます。
 支台築造に起因するトラブルの代表的なものとして、クラウンと支台築造体ごとの脱落、二次カリエス、歯根の破折があります。
 実際の臨床において使用される頻度の高い支台築造法は、鋳造されたメタルによるもの、レジンによるものですが、それぞれに長所、短所があります。これら使用材質も非常に大きな意味をもちますが、それ以外に残存した歯質の量が多い方が支台歯の生存率が高いことが報告されています。
 そこで「フェルール効果Ferrule effect」が重要となります。Ferrule(フェルール)とは根の治療を施された歯で、クラウンのフィニッシュライン~歯冠側寄りの健全な残存歯質を抱え込む部分をいいます。このフェルール部分をクラウンで把持することによって発揮される効果をフェルール効果といいます。十分なフェルール効果が得られれば、歯が破折する抵抗性が得られることになりますので非常に重要な意味があるのです(2mmは必要といわれています)。このことよりムシ歯を放置する期間を短くし、極力早めの治療を受けられることが望ましいともいえましょう。
①支台築造前の残存した歯質②支台築造後③クラウン装着時

 さて、歯が健康であることと、お食事を美味しくいただくことには大きな関わりがありますが、今回は自由が丘グルメのご紹介です。
 自由が丘でスペイン料理といえば「エル・ペスカドール」さん。いつ行っても満席の人気店です。

写真のように種類豊富なタパスが色々選べます。スペイン産ワインも豊富な品揃えです。
スモーク美味しいですよ!
人気タパスの一つの揚げナス。ハチミツをかけていただきます。
タコを使った料理も色々あります。
そしてこちらのお店のオススメはなんといっても「パエリア」です!


スタンダードな魚介類のパエジャです。
こちらのパエジャはちょっと格別だと思います。
皆様是非予約して行ってみて下さいね!
                         副院長 髙木容子



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