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TOPNEW INFO 最新のお知らせ > ノンクラスプ金属床義歯~しっかり噛めて見た目もキレイ~

2013.09.02 : ノンクラスプ金属床義歯~しっかり噛めて見た目もキレイ~

こんにちは。副院長の髙木です。
本日は「ノンクラスプ金属床義歯」の装着の方がおりましたので、こちらについてお話します。
重度の虫歯や歯周病などにより不幸にも歯を喪失された場合、失われた歯の部分を回復させる治療法として、

①可撤性(取り外せる)義歯;いわゆる入れ歯
②固定性(取り外せない)義歯;ブリッジ
③インプラント
があります。

取り外しの入れ歯を行う場合当院では「ノンクラスプ金属床義歯」で治療させて
いただくケースが多いです。
従来の部分入れ歯には残った歯に引っ掛けて歯を固定する金属製のバネ(クラスプ)がついています。

「歯にかかる金属製のバネ」

しかし「ノンクラスプ義歯」ではバネを使用しないため見た目にすぐれた義歯が作製できます。
歯ぐきの色と似ている半透明のプラスチック素材で軽く弾力性があり、割れにくい強い素材
でできています。
金属のバネがないので入れ歯だと分かりにくいため、大きなお口を開けてもお口元を気にする
必要がなくなります。
きれいで薄く装着感が良好なだけでなく金属の留め金がないため、残っている歯に負担を
かけずにしっかりと入れ歯を固定できます。

さらに保険適応の通常のプラスチック樹脂の入れ歯に対して、入れ歯の主要部分を金属で製作
する金属床義歯とのコンビネーションが「ノンクラスプ金属床義歯」です。

「金属の部分がPGAで作製されたノンクラスプ義歯」

「金属の部分がコバルトクロムで作製されたノンクラスプ義歯」

金属により厚みがほとんどありません。たわまず、丈夫で壊れにくい入れ歯ができます。
金属の利点として、食べ物の温度を口に伝えやすいので、食事の感覚が良くなったり、冷たい
ビールが美味しく飲めるなど一層美味しく食事を楽しむことができるようになります。
金属にはコバルトクロム合金や金合金、チタンなどを使用します。
金属による部分入れ歯では残っている歯にあまり負担をかけないような設計が可能です。


バネが目立つので何とかしてほしいという方の術前

上下の義歯が完成しました

ノンクラスプ金属床義歯での治療後

今まで「バネが気になって大きな口を開けられなかった」「分厚い入れ歯で発音しにくい」などで妥協なさっていた方一度当院にご相談下さい。
                                              副院長 髙木容子



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